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肩の痛み

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肩こり

肩こり

肩こりとは「後頭部から肩、および肩甲部にかけての筋肉の緊張を中心とする、不快感、違和感、鈍痛などの症状、愁訴」と定義されます。
肩こりは15歳から64歳までの年齢層の女性が訴える症状の第1位です。
しかし、肩こりの原因はいろいろなものがあります。

主な原因は、首や肩、背中の筋肉の疲労です。
肩関節は上腕骨、肩甲骨、鎖骨からなりますが、鎖骨の端が胸骨についている以外は全体として動くことができます。
この肩関節が全体として肋骨の上をすべるように動くことが、周りの筋肉の疲労を引き起こしやすくしています。
肩甲骨の内上方に僧帽筋と肩甲挙筋がありますが、これらの筋肉が疲労して固く緊張し、血行不良になると疲労物質が筋肉中に蓄積します。

その結果、こりや痛みが起こります。しかも、こりや痛みのあるせいで肩を動かさなくなったり、姿勢が悪くなったりすることで、さらに血のめぐりが悪くなり疲労物質がますます溜まってきます。

肩の関節そのものに異常がなく、頚椎にも異常がなければ、肩甲骨をよく動かすことが治療と予防になります。

<治療・予防>
手のひらを肩関節の上において、肘を大きく回し、肩甲骨がよく動いているのを実感してください。
この運動を毎日20~30回ずつおこなってください。

五十肩

五十肩

五十肩は肩関節の疼痛と運動障害を特徴とする疾病です。
疼痛の多くは数ヶ月~1年程度で軽減していきますが、後に、運動障害を残すことがしばしば認められます。
そこで治療法の1つとして、これらの予防と失われた機能の回復を目的とする運動療法が必要になります。

  • 日頃から肩の保温に気をつけてください
    肩を動かす時はゆっくりと。
    重い荷物の持ち運びはできるだけ少なくしましょう。
  • 急激な痛みが突然現れた
    無理をせずに安静にして、痛みが続くようでしたら当院にご相談ください。
  • 日々のリハビリとして
    関節は動かせる範囲まで動かすように努めてください。
    ただし無理は禁物です。
  • 経皮鎮痛消炎剤のお薬とは?
    患部を冷やすスプレー剤ではありません。
    痛みをおさえる薬が皮膚から吸収され効果がでる薬です。
  • 患部に湿疹やかゆみが出た場合は?
    しばらくはお薬を控えて、当院にご相談ください。

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