| マラソン救護 | | 2008/04/16 |
- 平成20年4月13日。芦屋国際マラソンファンランの救護班に尼崎医師会スポーツ医会から9人の医師が参加しました。
ハーフマラソンを走り終えた31歳の女性がゴールした途端に倒れて、心肺停止状態になりました。 ゴール近くの救護本部にいた医師2名と救急救命士とで駆けつけ心肺蘇生を行い、AEDを使用したところ、心臓の拍動がよみがえり一命を救助することができました。 救護班で参加してよかったと思う瞬間でした。 これからのスポーツ活動にはAEDは必須です。 尼崎市にはスポーツ活動に使用していただくように、貸し出し用のAEDを青少年センターに3台用意しています。尼崎北ライオンズクラブが寄贈したものです。ご利用をお待ちしています。
| |
|
|